DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引
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項目チェック形式である
精神科の必携本
コンパクトで携帯に最適
大学院受験のために購入した。
発売日:2003-08
ランキング:6464位

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「DSM-IV-TR精神疾患の分類と診断の手引」のレビュー・感想


【項目チェック形式である】
精神上に発現する症状について(心因あるい器質由来の)その症状名、または病名を
判断するための条件が箇条書きで記されている。
アメリカ精神医学会の基準で、日本では、中心的に使われている。
読んでみるとわかるが、もうひとつの世界的な判断基準であるICD(WHO)と比べると
箇条書きなので、チェックしやすい。ただし、一方で決め付けに落ちる危険もはらんでいる。
さらに、これを素人が安易に用いるのは危険である。
きちんと学習を積んだ精神科医に判断は委ねるべきである。

【精神科の必携本】
2大精神疾患分類のひとつDSM-Wの日本語版。
診断基準が延々と並んでいるだけだが、疾患分類体系がつかめる。また、個々の疾患で重要とされる症状や他疾患との鑑別点が自ずとわかるので、読み物としてもよかった(通常は資料として使うのだと思われる)。丸暗記してしまうまでは、ポケットに1冊は入れておきたい。

【コンパクトで携帯に最適】
臨床心理士としてクリニックで働いていたとき、必携の本でした。大切なことがすべてのっているので、ちょっと診断に迷ったら、すぐに開いて読めました。これからカウンセラーを目指している人、必読です。値段もそれほど高くないので、学生でもかえるのも嬉しいです。

【大学院受験のために購入した。】
独学で大学院受験の準備を進めている。
本屋で探したが見つからなかったので思い切って注文した。値段の割りにサイズが小さいなあというのが第一印象だが、パラパラとページをめくるだけでその価値が分かり始めた。