こころの治療薬ハンドブック
「こころの治療薬ハンドブック」のレビュー・感想

【素人にもわかりやすい!】
神経症やうつでいくつかの精神科にかかりましたが、どのドクターにも薬の詳しい説明は
あまりしてはもらえませんでした。ネットで調べれば情報はいくらでも出てきますが、
本であればいつでも持ち歩け、必要な時にすぐに情報を引き出せる点がとてもいいです。
実際のエピソードも参考になりますし、服用している薬が合わない等、
他の薬の処方をお願いしたい時などに、とても参考になる1冊だと思います。
(いやな患者と思いますけど)
素人にもわかりやすい内容で、とても便利な本だと思います。

【〜心療内科の薬が良く解る〜】
現代はストレス社会で在る。
そんな中、誰しもが「うつ病」や「パーソナリティ障害」に罹るリスクは高い。
一昔前では、差別などの対象に成りがちで在った心療内科で在るが、近年では、
そう言った考えは随分少なくなり、多くの人々が心療内科に訪れる時代となった。
心療内科での治療は基本的にカウンセリング/投薬治療の二種類で在り、
其の内の後者、特に患者に執っては、十分な説明も無く心に関わる薬を服用する事は不安感も強い。本書は、現場の医療者や医療関係者の為に書かれたモノでは無く、患...

【勉強になった】
精神科の主用薬剤を網羅した解説書。
薬剤ごとに、薬理説明、用量例、実際に処方したときのエピソードなどが大変見やすく書いてあって、巻頭にはカラー写真も載っています。
索引が引きやすかったし、英名索引があるところも良かったです。
勉強になりました。
あと、2008年版の表紙はちょっとメタリックなクリーム色で(シャンパンゴールド?)でとっても綺麗です。

【本当にハンドブック】
メンタルの薬のハンドブック。
医療関係者などの専門家向けに出版されたものだか、エンドユーザーである患者に
とってもわかりやすく書かれていると感じた。
1つの薬剤を簡潔に2ページにもまとめられている。
第4版を改訂されたものでページ構成が第4版とは少々変わっているが、処方の実
際の解説やワンポイントアドバイス は変わらずに記載されいるのでどういう状態の時
に主に使われるのかがよくわかった。
一般的な薬の解説本とは、違った点でも専門...
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